DNAは青写真か 否!

二重螺旋のDNAの発見以来 人類は生命の根本がわかったと思い科学に対する期待は信仰にまで高まりましたが 最近のゲノム解析の大フィーバーの結果 遺伝子はタンパク質を作る道具であり 全体の青写真(設計図)はそこには無いらしいことがわかってきました  

21世紀の現在でも青写真は何処にあるのか全然分かりません  在るのか無いのかすら分かりません  DNA発見以上の驚きです

これが現状です  自分の存在の成り立ちについて全くわかっていないで  気功? ”科学的に解明も、証明もされていないでしょ”  という言葉を発することは恥ずべき、愚かなことです   
生命の第一歩すら全然解っていないのですから まずは素直に目の前にある事実を認めることから始める必要があります   そのためには科学は有用です

遺伝子、ゲノム、DNA。これらはしばしば“設計図”にたとえられてきました。しかし、DNAのどこを探してもカラダ全体の設計図と呼べるようなものは見つけられません。クルマの設計図にあるようなヒトのカラダの全体的イメージや手足の寸法などはどこにも書かれていないのです。心臓の組み立て方、呼吸の仕方、声の出し方など具体的なカラダ作りとその働きに関する情報もどこにも見あたりません。
ゲノムに刻まれた生命の秘密ともいえる唯一の情報。それは「いつ、どこで、どんなタンパク質をどれぐらい作るか」という分子レベルでのみ通用するタンパク質の組み立て方です。“生命の設計図”ではありませんでした

人間の受精卵が細胞分裂を繰り返し、外胚葉、内胚葉、中胚葉から身体のあらゆる器官が分化、発達してきた事、それが起こるための時と位置(空間)に寸分の違いも無い事を考えると、遺伝子情報によって特定のたんぱく質を生産する事イコール人間の姿かたちを決定する事とは考えがたいのです。人が人の姿かたちを表現するための青写真は遺伝子ではない何者かのはずです。その青写真によって、私達が私達であることの奇跡は未知のままなのです。

今日下記のページを見つけたので本をamazonへ発注しました  この ”” というものが青写真の本命ではと思います  気功は ”気場)” に作用するので効くと思う
    新版 生命場(ライフ・フィールド)の科学みえざる生命の鋳型の発見 [単行本]
     ハロルド・サクストン バー (著), Harold Suxton Burr (原著), 神保 圭志 (翻訳)

「形態形成場」を唱えるR.シェルドレイクと響きあう部分はあるのか、とにかく読んでみます

生体がエネルギー場であることを最初に立証したのは、エール大学の神経解剖学教授、ハロルド・サクストン・バーでした。

画像の説明

バーは苗木の周囲の静電場を測定し、新芽のまわりにある静電場は元の種子の形ではなく、すでに成長後の植物の形を示していることを発見しました。

この実験結果は、成長途上の生物はあらかじめ準備された鋳型にそって成長し、その鋳型は、その生物の個体が作る電磁場から生じるということを示していました。
バーはこの鋳型を「生命場ーライフ・フィールド」と名付けました。 

バーは生体の静電場を測定し、部分が全体を表すホログラフィックな「エネルギー体」であることを明らかにしました。

葉のホログラフィックな構造

生命場は、命の形の設計図であり青写真だといえます。