小坂整形外科院長インタビュー


・ 医者になられたキッカケは?
困っている人を治せる医者になりたかったからです。特別な素質才能がなくても一生涯真面目にコツコツと努力をしていけば良医になれると思いました。

・ 先生のご趣味は?
合気道です。大学入学後すぐに合気道部に入部して以来40数年ぶりに再開しました。保江邦夫先生の本とDVDで気功との類似性を感じて2012年11月から稽古会へ参加しています。
開業してからは病院勤務時とは違って手術適応ではない傷病が殆どになり既製の整形外科の治療では満足出来なくて新たな治療を模索し始めました。そうするうちに次元の違う可能性を持つ気功に出会いました。
この幸運には感謝しています。

・ お休みの日は何をされて過ごされてますか?
奥さんと一緒にいます。

・ 今まで診療してきた中で最も嬉しかったこと、やりがいは何ですか?
患者さんの病が治ることですね。左半身の痛みや痺れで苦しんでいたという患者さんが治療に来ました。20年間ずっと苦しんでいたらしいけど、僕が触ったら全部消えたと言ってましたね。鞄を持つのも苦痛で買い物に出かけたら2時間は倒れこんでいたという人がまったく痛みを感じることもなく杖なしで普通に歩けて生活もできるようになって。そんな患者さんの元気な姿を見れることが嬉しいです。

・ 診療の際、どういった事に意識をして診療に取り組まれてますか?
治ることを結果を最重視しています。来た時と同じ姿では返さない(必ず改善)ということを実現します。

・ このHPを見て頂いている患者様へメッセージをお願いします。
「治らない」と諦めず治る希望を持ってください。生きているということは良くなる治るということです。それが生命の方向です。
更に回復治癒を促進する治療もあります。生きている限りなんとかなります。その真実をたくさんの人に実感してほしい。
治療に来ていただければ殆どの方はその場で良くなりますから、困っている方には是非来ていただきたいですね。

院長先生プロフィール

1967年 北海道立釧路江南高等学校卒業

1974年 弘前大学医学部卒業
 2年間 自治医科大学付属病院で研修 

1976年 国立病院医療センター(現在の国立国際医療センター)で研修
     整形外科医局に籍を置きながら関東一円の病院で常勤~非常勤のかたちで診療


1985年 開業

2005年1月
  佐藤眞志先生の気功と出会い、毎日の診療のなかで研鑽を積み経験を深める

2011年1月
  六年間の気功の活用の実例とその考察をホームページで発表し
  診療ぶろぐで更新しています

25年6月11日(火)
風雲舎から全国の書店で発売  http://kosakaseikei.xsrv.jp/fwd3/fuu
読むだけでよくなりそうな本です

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