ご存知のように子供が何を食べても成長し、いくら遊んでも翌日は元気で、ぶつけても挫いてもすぐに治るのは成長力回復力治癒力という生命力の発現です、 子供は本当に生命力の塊です

子供は大人の半分以下の日数で治ります
赤ちゃんは大人の何分の一~何十分の一の日数で治ります 日数は

  • 赤ちゃんは
  • 子供は   
  • 大人は   で              数えます
       同じ最善の治療をして日数が何分の一~何十分の一とまるっきり違います
  • この日数の差は治癒力の差です治癒力の差がこの日数の差を生み、スピードを決定します
    現代医学では諸々の条件を整えて治癒へ最短の道筋をつけて治癒力の発現を待ちます。 骨折部をギプス固定しても、手術して金属で固定しても 骨癒合そのものは治癒力の仕事です  何処で何がどうなっても、治すのは治癒力です

 治癒力へ導く技術 治療法 はこれ以上望めない所迄研究されて来ましたが、車に例えるとエンジンにあたる治癒力はほっておいて操縦&足回りに該当する治療法を改良に改良を重ねて限界まで磨き上げて来たという話になります、そんなバカな話は有り得ません(バイクも車もジェット機もロケットもエンジンこそが命で,全ての乗り物の歴史はエンジンの性能アップの歴史です) 

言うまでもないことですが乗り物が動くということはエンジンが働くということで、治ったということは治癒力が治したということなのです

ですから当然ですが治癒力(パワー)がアップすれば状況は一変します    本当は第一に求められるべきは治癒力アップだったと思います

原点に戻ってみると判りますが、治癒への一番大きな要素の 治癒力が今まで等閑視されてきたことは、自然現象だと見做されたのか、あたまから操作不可能という先入観なのか、それともそれは健康法の範疇でしょうと捨てられたとしても残念で不思議なことです

大人も子供みたいに早く治りたいこう思ってください 普通はこんなことは思いもしませんがこれは無理な話ではない正しい願望ですので遠慮は不要です
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