気功の特性

3Dの絵

初めて3Dの絵を立体視できたときには驚きました  ただの模様がきらびやかな三次元の立体像になって,一度見えるとと消えずに在り続けます。 一度見るまでは全く想像もつかないし信じられませんが見えてみると想像以上のものでした  何度か見ているうちに当然のこととなってしまって信じる信じないではなくただの事実になります

気功を例えるとこれが一番近いです, 最初は半信半疑でしたがすぐに事実になってしまい7年間も毎日していると当然も当然 ならないほうがおかしいとなります
ただ3Dの立体画を見るのと違い 困ってこられる患者さんがその場で改善し喜ばれるのでその都度結果が楽しみでもっと上手にならなくてはいけないのでマンネリ化する余裕もありません  トッププロは遥か上にいます

人間は物理と化学の肉体,分子生物学,遺伝子工学の物質のレベルのものではなかったのです  物質以上の ”気 ” (情報&エネルギー)がコントロールしている生命でした  ただの変哲も無いデザイン模様と思って一生過ごすところだったのが本当は煌めく立体画と知ったのです
薬と注射と手術の天井頭打ちの限界医学(現代医学)から飛躍出来た発展途上人です
↑ページのトップへ

気功仮説

宇宙の存在を分析すると 物質>分子>原子>素粒子>量子>気>愛となると考えています
逆に宇宙の成り立ちから考えると愛>気> 量子>素粒子>原子>分子>物質 の物質化の順になります
生物は細胞から成り立っていますが細胞の大元はDNAでそれで構成される遺伝子で制御されて存在します, 遺伝子の95~98%は眠っていて(スイッチがOFFになっている)その働きは発現するまでは未知です, 封印されているとも考えられます
村上和雄先生によりますとスイッチは感動することでもONになりますが,"気"でもONになると考えています
DNAの二重螺旋群は遺伝情報の保持器官ですが同時に波動を送受信する器官であり,その波動は量子の先の気,愛からのものなので量子の波動よりも微細で強力,速くて遠くまで,宇宙の果てから果てまでプランク時間で一瞬でと考えています
(超微細で秩序ある複雑さの膨大な構造は超微細でそれに比例して超高周波の強力な波動の送受信能力を持つと考えます,スピーカーが同時にマイクロフォンであるように),
この波動を受けると(封印されて)眠っていた未知の遺伝子が発動して奇跡と言いたいようなことが起きると思います、 生物は物質との基本的な違いとして反応のエネルギー効率が一千億倍の酵素を持っていてその酵素自身の反応速度は10のマイナス9乗からマイナス12乗の超短時間でピコ秒という極めて短い単位の反応時間です、奇跡のようなことを起こす能力はあるのです
現代科学は量子のレベルで苦戦している段階ででその先の気,愛の計測,解明は不可能です(愛は永遠に計測不能でしょう)
逆に言うとそんな波動を送受信できる生物は本当に凄いと思いますし,同時にそのような未知の果てしない可能性を秘めている膨大な量の遺伝子の存在も素晴らしいことと思います (一粒の種からトマトの巨木を出現させ数万個の実を実らせた野沢重雄さんの水気耕栽培ハイポニカの事例からも秘められた可能性を予感することが出来ます)http://kosakaseikei.xsrv.jp/fwd3/amazonnozawa

これは気功を活用して驚くほどの改善をを多々経験してきた七年間の結果としての考察なので正しい仮説と信じています

↑ページのトップへ

ネットと気功

宇宙は本質的にネット環境であり 人間は送受信端末標準装備でネットに接続済みで発生したようです   このことが言葉を変えると人は宇宙の子と表現されます
パソコンやネットの無い世界は想像することも出来ませんが, 逆に、気は人類発祥の原初から人間に本来標準装備されているのに, 意識することもなく平気で生活しています
しかし昔はパソコンやケイタイが無かったから無くても済んでいただけで,気功も知ってしまえばもう活用せずにはいれません

人間はスタンドアローンのパソコンではなくネットパソコンです
今まではネットの存在も、そこへ接続されていることも知らずに内蔵のハードディスクの内容だけで頑張ってきていましたが,ネットへ入ると青天井に可能性が広がります。   気功を覚えて,こんな感じを持ちました  入り口に入ったばかりですが,それでも嬉しい結果が出ています
7年前までは気功?嘘と思っていましたが本当で,佐藤先生に教えてもらったらあっけないほどに簡単でした, パソコンや携帯を使うのと同じ感覚で毎日の診療で気功を活用しています

appleのスティーブ.ジョブスはパソコンに出会って新しい世界が開きました  
彼が清涼飲料水で有名なペプシコグループの社長だったジョンスカリーをヘッドハンティングしたときの言葉がこれです、この一言でキメました
   ”一生砂糖水を売り続けるのか、それとも世界を変えるか・・・”

新しい世界は人を魅了して決して逃しません

僕は憧れているだけで自分は出来なかったことが出来るようになりました
今は分の世界ですが超プロの秒の世界を目指しています

追記
最近読んだ本で広島市の消化器内科の堀 信康先生の "医者が書いた医者いらずの本” の中で先生は自然治癒療法は患者さんの治りたい気持ちと医者の治って欲しいという気持ちが合わさって治癒を起こすのですと書いています  これは僕も同感です、この先生は数十年前から触って治すことを続けてこられています                               
↑ページのトップへ

気功と合気の類似

医者を続けていているうちに否応無く医学の限界を知ってそのまま安住してもいられなくて色々と探していて気功と出会いました, そして気功と合気の類似を痛感します....同じ立場で 同じ ”気” です
僕が30年余医者をしてきて気功に出会ったことを思うと

武田惣角が武術から大東流合気柔術を開いたこと
日本で柔道、剣道をしていた澤井健一が中国で内気拳に出会ったこと
合気道をしていた木村達雄が大東流合気柔術の佐川幸義に出会ったこと
学者の保江邦夫が冠光寺眞法に至ったこと
長年フルコンタクト空手をしていた炭粉良三保江邦夫に出会った
空手をしていた宇城憲治先生が気の世界に至ったこと
極真空手の世界チャンピオンだった数見肇が宇城憲治先生に弟子入りしたこと
中村天風がインド人のヨガの聖人カリアッパと出会ったこと,これらのことと同じと思います

理解不能のものと出会ったときは、素直にその異次元の現実を認めて”参りました”というしかありません、その出会いの衝撃は心の底迄深くはいり逃げることが出来ない,そして一度白紙にならない限り受け入れられないのです、出会いとは有り難い必然と思います

それでつくづく思うのは医学と気功の関係が, 武術&格闘技と 合気の関係と全く類似しているということです
”武術を極めれば気の世界に入る”、これはそうだと思います、それに類似して医学ももっと何とかしたいと思っていたら気功があったのです。病も気からとか心療内科とかのレベルの話ではなくて 伊藤一刀斎、植芝盛平、塩田剛三、佐川幸義、木村達雄、宇城憲治、保江邦夫等々の不思議な世界の達人が治療の世界に出現したのかと思うような不思議な事実,つまり気功は本当にあったのです
極真空手も総合格闘技もプライドもk1も好きでしたが醒めていました、スピード パワー テクニックでは厳然たる限界がありそれが判ってしまうからです

医学も同じです, 僕が学生だった頃と基本的には何も変わっていません、検査が増えて病名がふえて難病奇病も増えて薬も手術術式も増えて機械も増えて人工関節もモデルチェンジして、そして癌の死亡者も増え続けています

(救命救急と一群の手術は例外として)、対症療法として力で抑え込む医学は本質的に総合格闘技と同じで暴力的で野蛮です、なによりも限界が低く(願うほどには治らない)これで一生の仕事として満足は絶対に出来ません、アプローチが即物的すぎます,生命に対するときに機械に対すると同じではいけません
宇城憲治先生保江邦夫先生のDVDを見ると本当に違いがわかります、力の武術、格闘技と気、合気の世界の違いが見てはっきりと確認できます、まぎれもなく本当の事実です, 気功も同じに事実です

佐川幸義先生に吹き飛ばされるときは天国のような快感恍惚感があると木村達雄は書いています
殴り倒す 叩き潰すではいけない,こうでなくてはいけない,

出来る出来ないは誤魔化しの効かない厳粛な現実です,本当の合気が出来ないならフルコン空手に限る,これなら限界の範囲内では確実に極めて有効ですから,
僕は三十年以上整形外科をやり尽してきた猛者です、整形外科には十二分に自信はありますが,そのうえで気功にそれ以上の可能性を実感しています,六年間常に考え続けてきましたが日々の治療では非常に有用です、目指すべきはこの方向と思い定めています
宇城憲治先生もこの方向をはっきりと指し示してくれています


追記  下記が今年11月3日発刊の 気空術(合気空手道)   畑村 洋数先生の新著です  合気もここまで実現,開示されたという驚きと賛嘆です 究極という感じでこれ以上はもう望まないと言いそうなほどです
http://kosakaseikei.xsrv.jp/fwd3/amazonkikuujutu

youtubeの動画もご覧になってください,全く訳が判らないほどに素晴らしい,素晴らしすぎて判らない可能性があります
http://kosakaseikei.xsrv.jp/fwd3/kikuu
このようなことが治療の分野で出来るようになりたいと考えて願っています
画像の説明
↑ページのトップへ

どれ程強く欲しているか

七年間気功を診療に活用して来て最後まで残った問題は皆さんに一律に同じ効果が出ないということでしたが、最近になってやっと結論が出ました
”結果が違って当たり前だ、人それぞれに結果が違って当然だ。”

しかしそれは気功を信じているか信じないかではなくて
その人がどれ程強く欲しているのかだと今は思っています

痛くなくなりたい、動けるようになりたい、働けるようになりたい
この自然な欲求に応じて結果が出ます、気功はこの欲求を叶えてくれるようです  欲求が治るエネルギーになるようです
そういった意味で重症の人ほど結果が出やすいようです、痛さのあまり理屈ぬきで治りたいと思っているからです

気功とはこの欲求にマッチで火をつけるようなもので

ダイナマイトだと爆発する
ガソリンだと炎上する
枯れ木だと燃える
紙も燃える
火をつけた相手によって燃え方が違うのは当然です

これだけですと話は簡単ですがが困ったことに自分で水を差している人がいます、
賢い人 常識のある人 欲の無い人 諦めている人,つまり欲を抑え込んでいる立派な常識人です

賢い人は例えばこれは二ヶ月かかるケガだ、それは知っているしそれをなんとか三日にしてくれなんて馬鹿な事は考えないし覚悟(諦め)は出来ている
このような立派な人は早くなんとかなりたいという本来の自然な気持ちが損なわれていて生物としては不自然です

知識と良識で水浸しで、これではマッチで火はつきません

僕が気功を習った佐藤先生は
"お医者さんが一番ダメです、頭でっかちでどうしようもない"
と僕におっしゃたことがあるが、それはよくわかります、毎日の臨床の現場で厳しい現実を厭と言うほど経験しているので、気功という夢のようなことは生理的にどうしても受け容れられない

"だけど何がどうでも何がなんでもなんとかなりたい!"という訳のわからない生存欲は持っているべきと思う

”窮鼠猫を噛む”のが正しい, 俺はこいつには勝てないと正しく冷静に判断してはいけない、無条件の生存欲がなくてはならない(生命とは生存欲です)
尻に火がついたときに火とは熱いものであると悟り澄ましているなんてあり得ません
↑ページのトップへ

                         

気の快速理解

  • 気は 洗濯の時のお湯と洗剤です 
    水洗いでは全然洗い落とせなかった汚れがお湯と洗剤でたちまちきれいになります  従来の治療とはこれ程 違います
    これが気功効果です
  • 気とはエネルギーであり情報です [#c6aadee5]
    電気とは電力であり情報であるのと類似します

パソコンは電源を入れずソフトも無しではただの箱です,これが従来の医学とすると電源を入れてOSもアプリケーションソフトもインストールすると普段使っている便利なパソコンになります パソコンをただのガラ箱状態にしておくのは勿体無い話です

  • 東洋医学では気血水と言いますが気が最重要です [#n5752a35]
    • 気が一万円札なら
    • 血は五百円硬貨で
    • 水は百円硬貨です
      血と水を頑張って薬や手技で操作しても百円や五百円の硬貨のレベルで気(一万円札)をほったらかしでは結果は中々出ません
      気功は一万円札のレベルなので効果は絶大です
  • 回復力、治癒能力を大幅に上げる根本的な治療です [#wbd2c3b0]

今はパソコンと携帯とネットの時代で、昼前にamazonにネットで注文するとその日の夕方に本が届く時代です

治癒も同じです 速いことは良いことです
↑ページのトップへ

治る治せる整形外科

"気"とは量子の先にあるもので最先端の,二十一世紀の象徴です
気の活用で従来の,診断はついても中々治らずに日数がかかる整形外科から格段にアップしています

生命力をアップして回復力、治癒力をアップすると問題が急速に解決へ向かいます、殆どの問題は疲れの蓄積によるものなので根本的な治療になります
ケガの例でも、一般に捻挫、骨折は一~三ヶ月で治りますが、治癒力がアップすることで一~三日でかなり普通に生活出来るようになります  過去の通常の治療と比べて断然 快速、快適です

開院当初から良質的確快速をモットーに診療して来ましたが今は気功の併用で特快で結果がでます  気功で基礎治療が出来るようになると殆ど治ってしまい後は駄目押し念押しの診療になりました   薬、注射、手術、ギプス、杖、車椅子、長期の通院の要らない新しい医療を作りつついます
従来の治療がお金の遣り繰りなら気功は元金の爆発増と言えます   
整形外科の診療に気功を併用すると自転車がバイクになる以上に加速しますので治療での可能性は圧倒的に大きくなりました  回復力、治癒力がアップすると殆どの問題は自ずから霧散霧消してしまいます,つまり改善します~治ります。      

三分ほど触っているだけで三分の一以下になることが殆どで、 何故? どうして? 何をしたの?と驚かれることが多いですが 隠されていた治癒力が発現しただけですがこの治癒力が凄いのです   私達は赤ちゃんの治癒力が最高と思っていますが,実はそれ以上遥かに凄い治癒力が秘められているようです 97%の眠っている遺伝子(ジャンクDNA)に果てしない能力が隠されているらしいです 1985年のつくば科学博で世界中の人々の度肝を抜いた衝撃のトマトの巨木とそこに実った数万個のトマトの実のハイポニカの奇跡の事実がこのことを示唆してくれました。通常の生活の中で発現されている能力は遺伝情報の中に標準装備されている能力の何百分の一~何千分の一でしかないことを同じように他の色々な植物での栽培の事例からもハイポニカは教えてくれたのです 
(この野沢先生の研究の成果は人類にとってアインシュタインの原子力の発見よりも遥かに有意義なのです,   原子力は人類にとって  ”気違いに刃物”  でしたがハイポニカこそは生物の秘められた可能性の一端を垣間見せてくれた真に偉大な発見です,余りにも凄すぎるために認められずにマイナーな存在にとどまっているようですがこちらの可能性から探求していくと食料の問題も健康の問題も解決の方向へ向くはずなのです)
それらの事例からも人間が秘めている治癒力生命力,サバイバル能力)はハイポニカのトマト以上のものを想定するべきです、万物の霊長の人間がトマト未満ではないでしょう

 これに併せて、世界中のヒーラーの治療の実績と,武道の奥義といわれる合気を思いおこしてみて下さい、全然遠慮する必要はありません、それどころか私達が常識としているものが余りにもささやか過ぎたのです
 従来の医療はハイポニカとは逆に盆栽の技術だったような気がしてなりません 本当の可能性を全く知らないままで来たのです   (最近では教育や事業でも短所を抓むよりも長所を伸ばすことが最優先と言われてきています)

大東流合気柔術

気功と武術の類似

大東流合気柔術はおもしろい
合気道は本当に合気出来る人は本当に稀にしかいないようであるが武田惣角はすごい人だった
昔の血気盛んだった日本で武芸者としてのし歩いていたのだから
半端な実力では殺されてしまっていた
絶対に

合気は彼から始まったと思う
神秘の秘技だから彼は長生き出来た

佐川幸義が子供の頃つい気を許した(油断した)武田惣角が技を見せたことがあったという
他人には絶対に見せないものだったと言う

彼に師事して更に自分で研究して大東流合気柔術を深化させた佐川幸義は95歳まで長生きしたが弟子にも殆ど秘密にし写真を撮らせず
まして動画は絶対に許さなかったという

見られると判る人間には知られてしまう
盗まれてしまうからという
奥義は秘しているから宗家、師匠であるので知られてしまっては
同じ次元に立ってしまうということという

これは言い換えると超能力的奥義といえども盗める程度の難易度で
あるということだ

これは夢と希望を与えてくれる
神のような大天才にしか許されない高嶺ではないということだ

これを実証したのが木村達雄の後輩の保江邦夫と思う
長年フルコンタクト空手をしていた炭粉良三を
弟子にし冠光寺眞法を創設した
この二人の本はおもしろい
YouTubeno動画も凄い

http://www.youtube.com/watch?v=Z_Hxkpt-hw&feature=related