安保 徹先生は殆どの皆様ご存知のように次々と新しい知見,発見の新著出版を重ねていらっしゃる免疫学の教授です  本物の学者の偉大さと人間としての立派さを強く感じます
”免疫革命”から始まって ”「薬をやめる」と病気は治る―免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった” の書名からも判るように真実の明るい光で現代の対症療法大集合の医療を正そうと奮戦なさっています。 生物の生命維持を基本から考えての研究で病気とは何か,それはサバイバルのための生体機能の現れであるという根本からの理論の構築を実験考察を元になさって発表しています
僕は医学史上最高の医学者と思っています 先生ご自身は ”私の研究は500年にひとつ1000年にひとつの研究ですよ” と仰っています

病気は生命維持の機能の発現の一面で忌むべきものではない,その意味を知りなさいという安保理論が人々の常識になると、病人も医療費も減り病気がらみの不幸も激減して人類は ”病気(ガンも)”という闇雲の恐怖 から解放されます,  先生の大名言 ”風呂に入って笑っていれば病気(ガンも)は治る” を本当に理解して納得して人生の中心に据えれば,ガンの患者さんは病院へ行かずに安保先生の本を愛読しているだけでガンで死ぬことは無くなると思っています
今本当に欠乏しているのは医者,看護師、病院、検査,薬剤ではなくて誤りから始まった不要不幸な恐怖から解放してくれる真実です

ガンの患者さんが安保先生の本を読んで理解して納得して受け入れるだけでガンは自然治癒の方向へ動き始めます 真実にはそれだけの力があります, 安保先生が解明なさった人間のサバイバル機能は生命の進化の華です、それを知るだけで安心を得て健やかに生きていけます
キリストさんの ”思い煩うな” が実現します
先生は学問の言葉で現在と未来を語られていますが,それは計測観察検証の出来る世界(次元)だから可能なのであって 気功は現時点の科学では説明出来ません、気功は量子論の先で現代の科学では手の届かないからです(ブラックボックスで機序は判りませんが結果は出ます),臨床の場では結果が全てですので構いませんが

六年半前に気功に出会い 診療のなかで気功を活用して想像もしていなかった結果を得ることも多くあり、症状を三分の一以下にするという目標も達成出来て来ていますが、気功の科学的解明は全く出来ません
ただ症状を現代医学では理解出来ないほどに改善できたという事実を積み重ねているだけで、安保先生のように広く理解と納得を得ることは出来ない状態のままです
 安保先生の共同研究者で自律神経免疫療法を始められた外科医の福田稔先生は磁気針一本で孤軍奮闘なさっていますが気功は鍼よりも説明しにくいものです、結果は出るが説明は難しいので今はより良い結果を出すことに専念します