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気功が効いたのです

閉める直前にサラリーマンの上司がタクシーで若い社員に肩を貸して担ぐようにつれて来た

これこそ気功の適応だがこんな状況で整形外科医がそれらしき事もせずに気功だけすると問題になってしまうので一応腰に注射をして効くのを待つという感じで3分ほど気功をしてから歩かせた

若者が”ウワー治った”と喜んで待合室へ出て行くとそれを見た上司が
”この忙しいときに ふざけるな”と怒ってしまった
そんな何分かで治る訳はないので当然と言える
僕が”いや気功をしたのですよ”とは全然いえなかった 

若い人には気の毒であったが動けないのを治してあげたのだから許して欲しい



これを書いているときにちょうど小4の男児が新患で入ってきたので追加で今書きます

到着するまでに何度か母親から当院への道順を聞く電話がはいっていた
聞くと公園の滑り台から落ちたといって全然歩けないのでケンケンで何度も休みながら来たがさっきの電話の後はお母さんが一人で行って場所を確かめて戻ってくるからあなたはここで待っていなさいと言ったが 一緒に行くというので二人で一緒に来たと言う
休み休みケンケンで来るのは大変だったと思う

痛い左足のレントゲンを撮って、現像を待ちながら足を持って気功をした
出来てきたフィルムを見ると骨折は無いので
折れていないから "靴をちゃんと履いてさあ歩こう"と言って歩かせると痛そうでなく歩いた
それを見たお母さんはニコニコして"まあこの子は先生に折れてないと言われたら安心したら歩けた"、 "先生の言葉が薬になったんだねー”と言う
”いや僕がさっき触りながら気功で治したんですよ”と言ってもただ笑っている
全然信じていない、オヤジギャグと思ったらしい

考えてみて欲しい
子供が高いところから落ちたらまずなんとか立って歩こうとする
落ちてケガしたことを親に隠そうとする しかしどうしても痛くて足をつけないので仕方なくケンケンで家に帰ったのだ
それでこんな時間 日が暮れて真っ暗でもまだやっている医者を何かで探して二駅離れた大久保から池袋のここまで来たんでしょ

言葉だけでは治らない!

気功で治った子供は"あんたは偉い"
ニコニコ笑っているお母さんは"偉い"
それでいいんです
治ってくれてありがとう



”気功なんて全く信じていなかったのです”

中年男性の新患で首が変な感じに傾いていて頚椎椎間板ヘルニアですと20年前からの病歴を妙な雰囲気で深刻ふうに話す

首が痛くて動かせない
両腕から手までしびれていて手に力が入らない 
ペットボトルの蓋を開けれない 
タオルをきつく絞れない
MRIをとって手術を勧められている

ネットで色々と調べて考えているという
頚のヘルニアの手術はリスクが大きく、明るい記事がある訳は無く読むほどに落ち込んでいたようでお気の毒であった

診察してみると確かに立派なヘルニアなので3分ほど首に手を置いて気功をして頭を動かしてみてというと少し動かす
いや もっと動かしてというともう少し動かす
はい こっちを向いてというと顔をこちらへ向けて動きますという
非常に恐々と動かす

確かに来た時よりは全然良いのになにか変な表情をしている
痛みはと聞くとまだ少しここが痛いですという
これもかなりの改善なのに何か嬉しいと言う顔ではない
相当 困っている話しだったのに はっきり改善しているのに喜ばずに変な顔をしている

よくわからないが自宅を聞いてみると近所ではない
会社を聞いても遠い
如何してここへ来たのですかと聞くと実は会社の先輩の( )( )さんに聞いてという

待っている患者さんもいるので機械の治療をして終わったら又診察しますといって理療室へいってもらった(15分)

再び診察室の椅子に座ってもらい右手で頚に触りながら気功をしながら話をした
頚の動きも痛みも左手の握力もかなり正常に近いことを確認しながら話をすすめていた
"先輩が非常に熱心に勧めてくれたが気功なんて"
"触るだけで腰痛が一発で治った????" 
"腹の中でせせら笑っていたんですがあんまり熱心なんで" 
"本当に全然信じていなかったんですが"

そんな話をしているうちにやっと普通な明るい表情になった

要するに先輩の厚意を無碍にも出来なくてお義理で来た
それが3分程ではっきりと自分で判るほどに改善したので訳も判らず困惑した
だから本当に変な顔をしていたのだ


追記
待っていたら5weekプラス1の36日振りに再診したので如何ですかと聞くと
1~2日は良かったが又戻ってしまって左手が痺れていて頚も左は痛くて向けないですと言う
カルテを見ながら初診時の一番の訴えの眠りについて聞いてみた、
夜は眠れますかと聞くと眠れます、たまに眼が覚めることはありますが以前は痛くて眠れませんでしたからと言う

辛い、苦しい、困る、心配、気になるのどの辺ですかと聞くと苦しいと心配の間くらいですと言う
前回は消炎鎮痛剤を1週間分処方したがあれ以来他所でも治療を受けてはいないようです

マフラーとかネックウォーマーとかでシッカリと頚を温かくするだけでも相当良くなると思いますよと言うと余り変な格好は出来ませんのでと言う

”1~2日は良かったが又戻ってしまって”は正しくない、三分の一にはなっているじゃないですか
先日はありがとうございました
お蔭でよくなりました
楽になりました
眠れるようになりました
勧めてくれた先輩にお礼を言いました、とかそのような言葉があって欲しい

時々来ますから、なるべく通いますからとか、週一回は来れると思いますから宜しくとか言う話も無く帰っていった

一回で治らなかったと言いに来ただけ?
22歳頃から20年来の頚ヘルニアなので、特に最近は辛い状態が続いていたというので無理もないのかもしれないが意識まで病気になってはいけない

窓口で自己負担3割分の1270円払って、20年間苦しんできたのが何分間の気功でこれだけ良くなったのだからと良かったと思って欲しい

病人病”になってはいけない


追追記

しかし本当はこうだと思う
未だに戸惑っていて落ち着かなくてつい謎のところ(当院)へ舞い戻ってしまった。
20年来の彼の知ったことはヘルニアがあるから痛い、痺れる、手に力が入らないという症状が出る、治すためには手術をしてヘルニアを摘出しなければならないということだった
それが何分間か話をしながら手で触っているだけで良くなってしまった、
それも過去の治療では全く無かったほどに
では20年前に触ってもらえばその後の闘病(少し大袈裟?)の年月は無かったのか、これまでの辛さ苦しみは不要だったのか、無駄だったのか
自分の人生を否定されたような感じがして素直に喜べない感じだったのだと思う
初診後の改善を受け止められずにいるのだと思う、そこで時間が停止してしまっているのだと思う

僕も気功で思いもかけない結果が出たときに反応できなかった  全然現実感が無かったので。

気功で余りにも結果が出たときは現実感がなくて受け止めれないことがあります



夕方4時頃女性が這うような感じで初診した

今朝上京して足を捻ってしまった、日帰りの予定で息子さんの部屋探しに来たのだからと無理をして六時間歩き回って部屋を決めたときには痛くて歩けなくなっていた

これでは羽田から飛行機で長崎へ帰れないと諦めて帰りのチケットをキャンセルした、明日の便は満席で無かった
不動産屋さんにネットで整形外科を捜してもらって当院へ来たという
レントゲンを撮りにいく時も這うような感じでした
写真を見て骨折は無いですね、良かったですねといって三分ほど気功をして歩いてもらうと余り変わらない

まず両松葉杖の歩き方を指導し、次に左片松葉杖にして、さらに左手ステッキでと段階をふんで練習をしたら、結局ステッキ無しでも大丈夫なくらいになった

ホテルを聞かれたので歩いて数分のさくらホテルをお薦めした
明日は大丈夫な筈ですから来てくださいと言って終わった、治っているはずなので翌朝が楽しみだった

気功はした時から始まって治癒がどんどんどんどん進みます

今朝楽しみに待っていると九時半に来てくれた
もう大丈夫なので杖を返します,今朝起きたら痛くなかった(足全体広範に青黒く皮下出血痕が広がっていた)
やはり捻挫をしてから六時間も部屋探しで歩き回ったのが悪かったんですかと言う
そうです、ダメージが深まったんです、それですぐには歩けなかったんです

昨夕は歩く練習をしていたらどんどん上手になったと言う
本当は気功で痛くなくなって歩くのが楽になったんです

これから秋葉原へパソコンを見に行って息子に買ってあげるという

昨夕はケンケンしていた方が今朝は杖も不要で秋葉原へパソコンを買いに行くと言う、この回復を当然と受け止めていることが素晴らしい  通常なら2~4週間はギプスか副木固定をしては両手に松葉杖で生活する状況だったとは夢にも思っていない  あり得ない事が "当然 でしょ?”となってしまう、当然のことのように治ってしまっているので何故?と思えなくてこれで当たり前と認識してしまっている
凄い!