超著効例

こんなことは全く予想もしていなかった!!

おばあちゃんがいきかえった

終業間際に娘さんが母親をマネキンを抱えるような感じで入って来た
最近元気がなくてここ1週間は殆ど何も食べていないという
93歳でこの年配の人としては相当に長身なのに体重は29Kg、お風呂に入れてもそのまま水平に浮いているので暖めるために脚のほうを押して沈めてあげないといけないという
本当に乾燥状態で骨と皮そのもので骨は骨粗鬆症で軽石状態と思う

ここは入院施設もないし点滴といっても血管は全然出ないしやはりここは気功だと思い5分程した
2月で寒い季節だったのでなるべく暖かくしていて下さいといって終了とした

翌々日の朝 ふたりで診察室へ入ってきて娘さんが興奮して話すのは
”昨日は診察が混んでいたのでご報告出来ませんでしたがおばあちゃんがいきかえったんですよ
おとといの夜ここから家に帰ってからおばあちゃんが沢山食べたんです
昨日の朝なんかはイチゴとバナナとヨーグルトとパンと ???と5種類も食べて自分から先生のところへ行こうと言い出して自分で歩いて私がついて来たんです
おばあちゃんがいきかえったんです 奇跡です”
相当興奮して話してくれた

あとで聞いたのだが昨朝は隣の薬局で娘さんが薬剤師に大興奮で話していたと言う
非常な嬉しい衝撃だったのだろう

僕にもまるで予想もしなかった嬉しい結果だった
あの夜の枯れきった体から戻ったのだ
その後 通院でみかける姿は娘さんが奇跡と叫んでも全然大袈裟でない

気功の凄さの一例として一生残る例である

僕も整形外科に限定して考える必要は無いと教えられた

ありがとう

うつ パニックが治った

40代中程の主婦
 
11月1日  異様なかんじがした
あとで考えるとムンクの叫びの絵でした
肩こりがひどくて夜も眠れないという
聞いていると生きているのが辛すぎる体の状態であり
それでは辛すぎるでしょうという状況でした
うつとパニックで8年前から10軒の精神科に通って今は毎日16~20錠の薬を飲んで注射にも通っているという
それでは起きているのか寝ているのかわからないだろう
苦しみの夢の中で生きていてしかしそれが現実の苦しみである苦しみ
食欲は全く無くて何を口に入れても砂をかんでいるようで無理矢理飲み込んでいる 少ないけど

話を聞いていると本当にひどい状態でした、

ベットにうつぶせでねてもらい頚~背~腰に気功をした

翌日 朝に来たので聞くと昨日ここへ来てからは薬を一錠も飲んでいない、注射も行かなかった、もう薬は飲まない、やめるという

これにはビックリした
医学的にはそれは危険すぎるし実際に不可能だ、聞いたことも無い
しかし本人が決めたのだから邪魔するのは正しくない
そうですか いいことですね というような返事をした
いつもよりシッカリと気功をした

11月29日まで殆ど毎日通院した
段々と良くなり元気になって話の内容も良くなって+普通になってきた
普通の患者さんになり普通の女性になってきた

初診からちょううど1週後に幼稚園のお母さんから()()ちゃんのお母さん 近頃 顔色が良くなったね どこか(エステ)に行ってるの 教えてと聞かれたと笑っていた

これはおもしろかった
誰が見ても重病人にしか見えない人が元気になると女性は病院へ行って病気が良くなったと思わずにエステにいってきれいになったと思うのか
しかしそれだけ変化してしまっていた 本当に早かった

月末までジャスト一ヶ月通院した

翌年1月末に女の子が初診したときにその子のお母さんが彼女だったが、すぐにはわからなかった
絶好調で体重も増えたという
普通以上に元気で明るくて完璧に完治していた、幸せそうだった

精神科の医者に聞いたがこのように長期多量の薬を一気にゼロにすることは危険すぎて不可能だ、あり得ない、聞いたことも無いという

普通は年々薬が強くなり多くなり薬漬けの度合いがひどくなっていく
こんな一気にゼロになってそのまま完治した例は無い

ほんとうによかった!


最敬礼!!

開院当初から時々通院している男性80歳が4年ぶりに来た
三ヶ月前から頚が廻らなくなり病院で色々とあらゆる検査をしたがわからないという

検査で何も見つからなかったのなら後は治すだけです

彼は大正二桁生まれで昔は巨漢と呼ばれていただろう程に体が大きく珍しいほどに若々しく元気でそれ以上に傲岸不遜に近いほどに態度がデカイ
地元の顔役の一人らしい光景を何度か見かけたことがあります

エバっているのではなく自由に生きてきた彼の人生がそうさせているという感じで現代人は彼には少し可哀想な小物に見えるということか
戦後のインテリヤクザの安藤昇の遠巻きの弟分と言うか近い昔を感じさせる人物です

判らない,治らないで、もうどうしようもないから何処でどうしようと違いは無いから近くて手軽だからと思い出して来たという雰囲気でした

検査はし尽くしたというので今更診察でもないし3分ほど気功をしてほらもう動くでしょうと帰した

翌日朝一番で受付けさんと彼がで揉めている
”昨日の先生に挨拶したい”
先生はいま他の患者さんの診察中です
”昨日の先生に挨拶したい”
いえ うちには先生はいつも同じ一人しかいません
”いや昨日の先生に会いたい”
押し問答している

昨日の彼だ、ここには僕しか居ないことは知っているはずなのだが
けんかになる前にと待合室に出て行った

僕を見るなり両手を真っ直ぐに伸ばし大腿外側にピタッと着けて完璧な直立不動で
”さくじつはありがとうございます
これからもよろしくおねがいします”
と大きな声で発声し90度近く直角に最敬礼して
真っ直ぐに戻ると回れ右をして出て行った

これには全然反応出来なかった
20年来知っている彼がこんな事をするなんてあり得ない
そんなことをする男では絶対にない、たとえ生まれ変わっても無いだろう
彼にとっても人生で初めてではないのだろうか
本心からこんな最敬礼をするのは

動かなかった頚が動くから嬉しいという話ではない
それなら酒の一本でも置いていけば済むことだ
たとえ彼の命を救ったとしても”お蔭で命拾いしたよ、有難う”ぐらいのものだ。
三ヵ月かかった検査でも判らなかった問題が一発で消えて驚いたという話とも違う
僕の医学??技術???に対する敬意ではない

僕が頚に触っていたときに彼は何かを感じたのだ
そこにいた医者は姿かたちも声も口調も長年知っている医者と全くの同一人だがしかし全く違った存在だった

医者にではなくその背後の何かに
学徒出陣の世代の彼は何かを感じれたのだろうと思っている

あれは人間に対しての礼では無い
大日本帝国軍人が靖国神社の英霊にするようなというか、超自然のものに対する礼拝だった

二度とはないであろう不思議な出来事です

追記   最近になって考えが変わりました,昨日彼が帰るときには全く普通の雰囲気だったのに一晩経ってからの今朝一変していたのは昨夜寝ていて夢を見たのではないかと思う,白衣を着た神様が自分を治してくれた夢を,それで朝一番で来たのではと思う, これが正解と思います
もうひとつ, あの最敬礼は昔 一般人の国民が天皇陛下の前へ出て ”.........” と御声を掛けられて”.....” と返答をして最敬礼をして退出するときというのが一番近いと思っています