心理療法の天才 ミルトン・H・エリクソンの本を読むと魅了されます、神の人間版(人間でも人間のままでこんなことが出来る)でした
彼はゴール志向、つまり あなたはどうなりたいのですか へ パラダイムシフトをして、 問題を短期間(ブリーフ、brief)で解決しました
同時に 真実は速攻&即効 であるという真実も明示してくれました  従来の数年~数十年もかかる原因分析療法とは別次元の有用性です

患者自身の現実を治療の材料として、それと格闘させることで、短期間で永続的な結果を出しています。
人生というブラックボックスを解明しようとせずに、現にある現実を変えるために行動する(人生は解明するものではなく生きる(行動する)ものである)
これが実は人生の真実であり答えそのものであるということを私達に明示してくれました、

気功も 診断は関係なく(現在地は不問で) ”ゴール”(健康、ハッピー)へ一気に飛翔します 

ゴール志向つまり あなたはどうなりたいのですか    そうなる為にはそうなりましょう

彼から派生した解決志向ブリーフセラピーを考えると ”書くためには書き始めなければならない、たどり着くには歩き出していなくてはいけない” を思い出します

(サッカーでは ゴールするにはシュートしなければいけない)

治るには 治せる医者にかからなくてはいけない

整形外科では ”元の生活(ゴール)に復帰するには出来るだけそのゴール(元の生活)に近づいていなくてはいけない”  ということです

気功で症状が何分の一になると殆ど治ってしまったように生活出来ます、  そのままその先にある本当の治癒へ到達します