どっちが好きか

殆どのことには相反する真逆な説があります  それぞれにもっともらしい理論や実証があります.
答えは自分で体験するか、自分はどちらが好きかで決めると得られます  

僕は生きた機械論的な医学(物理と化学 物質としての肉体)では納得出来ません
 気功で腰から下が脊髄マヒのトコロテン状態(車椅子からズリ落ちる)の人が、目の前で自分で立ったというあり得ないことが起きてしまい 否も応も無く こちらの世界の人間になりました 

その後の7年間の経験と、宇城憲治、保江邦夫、畑村洋数諸先生の気の世界の開示に後押しされて、 狭い医療の枠と訣別しました。

武道家がスピード、パワー、テクニックの格闘技では満足できないのと同様です 

”身体で表現する芸術”、 ”合気はいわゆる肉体の技術ではありません” は気空術の畑村洋数先生の言葉です、  
 究極の武道 気の世界は身近に、生活の中にあります 

この世界に魅かれ、 その一員でありたいと思い定めています  

医学はどれほど進歩しようとも物質の世界にいる限り所詮は暴力的な(少し優しげにいうと闘争的な)格闘技でしかありません   心身の芸術とは程遠いです

詰まる所は どちらの世界に自分は存在すると認識する(選択する)かです
どっちが好きか 自分の命、自分の人生 どっちでありたいか
ただの物質 お肉の塊ですか ということです